羽のように見える、銀の特殊繊維を模様として用紙に含めた上品な和紙風の用紙。
kakuではしろ・うすちゃ・さくら・うみの4色を選べます。
いずれもやわらかな色調です。
模様があるのはオモテ面のみで、便箋や挨拶状などに向いています。
綴じ方で「天ノリ」または「綴じなし」を選択すると、上記の用途でも使いやすい一冊となります。
印刷業界・製品特有の専門用語を解説します
kakuでは、ノートの表紙を
「表紙タイプ」と「写真タイプ」の2つのタイプから選択することができます。
「写真タイプ」は様々なテーマでカテゴライズされた写真群から
お好きなものを表紙に選択できます。
写真の拡大、回転も可能です。
カテゴリーは全部で10。
四季、動物、産業、模様など…
160を超える写真の中から、お気に入りの一枚をお探しください。
「タント」は、特種東海製紙さんからでているファンシーペーパー(特殊紙)で、
ちいさな凹凸のあるやわらかな手触りと豊富な色数が特徴です。
kakuのサイトではホワイト・ブラック・レッド・グリーン・ブルー・イエロー・パープル・ブラウンの8種類を用意しています。
いずれも鮮明な色合いで、存在感のあるノートが作れます。
kakuでは4種の用紙を一般用紙として用意しています。
基本色の「ホワイト」と「クリーム」、古紙が多く含まれる「さいせい」、竹パルプで作られた「たけがみ」です。
「クリーム」は「ホワイト」よりも黄みがかった白、
「さいせい」はややグレーがかった白です。
「たけがみ」はその名の通り竹から作られた環境に配慮した紙で、明かりに透かすとかすかにその繊維を感じられます。
通常紙をホチキスやミシン糸、糊などで「綴じ」ますが、「綴じなし」という選択肢もあります
kakuでは綴じなしを選択すると、下記から形状を選べます。
■無線綴じ
(=仕上がりと同じサイズの本文用紙がバラバラになって集まった状態)
■中綴じ
(=仕上がりサイズの2倍の大きさの本文用紙が二つ折りになって重なった状態)
ルーズリーフや一筆箋、便箋などに近い感覚です。
「オペラ」シリーズは日本製紙さんから出ている“書籍用紙”です。
書籍用紙の特徴は3つあります。
1.目に優しく読み続けやすい「クリーム系の色が多い」
2.ボリュームがあっても軽く仕上がる「嵩高紙(かさだかし)」である
3・紙のこしが弱く、めくりやすい「しなやかさ」がある
また同じクリーム系の色でも「オペラクリーム」に比べ「オペラクリームHO」は肌触りがラフで嵩高度が高くなっています。
「さとがみ」はフェルトのような風合いが醸し出す、やさしい色味と手触りが特徴の表紙用紙。
ナチュラル、素朴、和風テイストのノートを作成したい方におすすめです。
kakuでは、
雪(白色)・すみ(黒色)・柿(オレンジ色)・うすあい(水色)・
なのはな(黄色)・あやめ(紫色)・とび(茶色)の8色を取り揃えており、
それぞれの色のネーミングもまた魅力的です
紙は自由に切ることができますが、規格で決まっている寸法もあります。
A列・B列などと呼び、横の数字が小さいほどサイズは大きくなります。
kakuでは、“A4・A5・B5”というカバンに入れやすい3サイズを用意しています。
・A4 はなじみ深い、ご家庭用コピー用紙と同じサイズ(210mm×297mm)。
・A5 はA4を横に切った、A4の半分のサイズ(148mm×210mm)。
・B5 はA4より小さくA5より大きい、ふたつの中間のサイズ(182mm×257mm)。
用途に合わせて選べます。