紙の特徴

「紙の特徴」の項目は、kakuで「本文」「表紙」の用紙を選ぶ際、用紙の説明として設置されている項目です。

本文用紙では「白色度」と「手触り」、
表紙用紙では「手触り」と「しなりやすさ」のそれぞれ2つの観点から、紙の特徴を評価しています。
(kaku が用紙を評価した主観的な考えです。)

例えば「白色度」については、アラベール(最上紙)のホワイトを5段階評価の3と設定し、それをもとにして実際にそれぞれの用紙を見比べ、白さの程度を評価しました。
評価の2や1は白さが弱く、3以上は白さが強いということになります。

「手触り」については実際にそれぞれの用紙を手で触ってみて、表面の「つるつる」「ざらざら」感を5段階で表しました。

用紙の厚さ

本文、表紙ともに基本的に「薄い」・「標準」・「厚い」の3種類の用紙の厚さを選ぶことができます。

たとえば本文用紙なら、
ページが多いものや、しなりを出したい場合は「薄い」紙。
裏写りや消しゴムをかけたときに、紙を傷めないノートにしたいなら「厚い」紙など、
用途に合わせて選べます。

紙の種類、紙の厚みにより書き心地も様々です。

罫線の色

kakuの罫線は以下の8色から選べます。

グレー・ピンク・ブルー・グリーン・イエロー・ブラウン・パープル・オレンジ。
表紙の色あいや、使用コンセプトに合わせてお選びいただけます。

表紙の有無

kakuでは表紙がないノートを作ることができます。

「天ノリ」の綴じ方をするようなメモ帳、レポート用紙、便箋などの用途と相性が良い作りかたです。

サイト内での操作は「綴じ方」の項目を開いていただくことで選択可能となっています。

ノートのサイズ

紙は自由に切ることができますが、規格で決まっている寸法もあります。

A列・B列などと呼び、横の数字が小さいほどサイズは大きくなります。

kakuでは、“A4・A5・B5”というカバンに入れやすい3サイズを用意しています。

・A4 はなじみ深い、ご家庭用コピー用紙と同じサイズ(210mm×297mm)。

・A5 はA4を横に切った、A4の半分のサイズ(148mm×210mm)。

・B5 はA4より小さくA5より大きい、ふたつの中間のサイズ(182mm×257mm)。

用途に合わせて選べます。

右左開き

右開きは、表紙を表にした時に右側が綴じられているノートです。
日本の書籍に多く見られ、選択罫線が縦罫などの縦書きにおすすめです。
左開きは表紙を表にした際に左側が綴じられ、横書きの場合は左開きを選択下さい。